訪問看護師の離職率が低いはホント?!

2020年2月15日転職活動の仕方

こんちーは。転職に関するご助言です!

離職率は一つの目安にする

看護師さんのご転職相談の際に一つの目安として離職率を聞かれる事もございます。もちろんしっかりと出している大病院もありますが中小病院やクリニック、訪問看護ステーションの多くは出しておりませんので「感覚的」な答えになります。

クリニックや小規模な訪問看護ステーションであればだいたいの退職者までは覚えていらっしゃいます。

しかし小規模な離職率は意味があるのでしょうか。

わかりやすい数字でいうと6名の看護師がおり、皆さんだいたい3年勤務して結婚で退職などで辞めるとすれば退職率は1年に2名辞めるので33%となります。

これは実績に私がサポートしている医療機関の数位です。

この数字を見ると高いですよね。通常10~15%で推移しております。

ただ辞める方の理由は殆ど結婚や妊娠、転居などの理由であり働いている方は続けたいが続けられない理由があり退職をしているのです。

ですので、単純に数字だけを規定高い低いと決めつけるのは良くありません。

訪問看護ステーションは低い傾向

訪問看護ステーションは総じて低い傾向にあります。

その理由は簡単で、訪問看護ステーションを選ぶ看護師さんはまだまだ少なくチャレンジしようと考える看護師さんは仕事内容もイメージ出来ているので退職する方は少ない傾向にあります。

クリニックの場合には、院長の人柄がわからず入職すると院長と合わなかったりお局の看護師さんがいたりという事で短期で退職するケースもございます。

訪問看護ステーションで短期で退職する看護師さんは「会社方針」によるものです。

「利益が追求されるのか」「訪問件数がないとプレッシャーがすごい」などの理由です。ですので、そこの部分はしっかりと面接で確認致しましょう。

まとめ

訪問看護ステーションの看護師は離職率が低い傾向にあります。

その中でしっかりと見極めてご自身に合う訪問看護ステーションで勤務しましょう。

離職率が気になる訪問看護師さん、看護師さんご相談ください。

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Posted by sakadume