医療法人が運営する訪問看護ステーションの方が良い?

2020年2月12日訪問看護ステーションの求人の探し方

訪問看護ステーション運営をしている「医療法人」「株式会社」の二つに分かれます。(それ以外にも、「社会福祉法人」「一般社団法人」や「合同会社」「有限会社」もございますがわかりやすく二つで) どちらが良い悪いではなく、メリットデメリットのお話をさせて頂きますね。訪問看護ステーションの廃止をするのは株式会社の方が良いので「株式会社はつぶれるから嫌です」なんてお話もお聞きしますが、株式会社だから潰れる訳ではないんです。

医療法人のメリット・デメリット

医療法人のメリットは何より医療のバック体制が整っているという事です。病院が医療法人にある場合には、病院の勉強会に参加出来たりするメリットがございます。病棟や外来など医療法人内への異動などもする事が出来ます。医療法人のクリニックである場合にも、医師との連携もやりやすいかもしれません。医療は国から守られていて安心でお金もあるとお思いかもしれません。医療法人でも、廃止・廃業・休止になることはありますよ。例えば、病院方針で訪問看護をやらないとなれば廃止です。またクリニックであれば医師が体調不良となり閉院となれば廃止になるかもしれません。ですので、株式会社の方が廃止率は高いですが医療法人も経営ですので100%安心ではないんですよ。あとは大事なのでは、医療法人の方が給料は低い傾向にあります。

株式会社のメリットデメリット

株式会社は一括りにするのは非常に難しいですね。社長の方針により、株式会社でも訪問看護にどれだけ力を入れているかや予算などで大きく違います。その中でもメリットは、やりたい事などが通りやすいのが大きなメリットです。医療法人の場合には、医師の基というのが基本となりますが株式会社では看護師が中心になる事が多いです。さらに、給与水準も高くなる傾向にあります。 デメリットはもちろんその株式会社それぞれですが、多くは医療に関わりがない所からのスタートですので社長が医療に関与していない場合にうまくいかない事もあるかもしれません。 医療法人か株式会社かどちらが良いかで迷っている看護師さんくださいませ。

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Posted by sakadume