訪問診療看護師から訪問看護へ転職!在宅医療の経験を最強の武器にしてキャリアを開くためのポイントを解説

訪問看護ステーションの求人の探し方, 訪問看護師

こんちーは!訪問看護師さんの転職を全力サポートしているナスフォです。
日本の医療は、高齢化の進展に伴い「病院で治す医療」から「地域や自宅で支える医療」へと大きくシフトしています。その中で、医師に同行して患者さんの自宅を回る「訪問診療看護師(同行看護師)」として活躍されている方も多いのではないでしょうか。
日勤メインで規則正しく働ける訪問診療の現場ですが、キャリアを重ねるうちに「もっと患者さん一人ひとりの療養生活に深く関わりたい」「看護師としての専門性を自立して発揮したい」と感じ、次のステップとして「訪問看護師」への転職を考える方が増えています。
実は、訪問診療で培った経験は、訪問看護の現場において「最強の武器」になります!今回は、訪問診療から訪問看護への転職がおすすめな理由と、現場で活きるポイントを解説します。

1. 医師との連携・報告スキルがそのまま活きる!

訪問看護師として働く上で、多くの人が最初に不安に思うのが「1人で訪問して的確な判断ができるかどうか」です。しかし、訪問診療看護師を経験している方は、普段から医師のリアルな臨床判断を間の間近で見て、カルテ入力を代行し、どのような状態のときに医師へどう報告すべきかを熟知しています。
訪問看護の現場でも、主治医へのタイムリーで正確な「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」は極めて重要です。医師の思考パターンや好む報告の仕方を肌感覚で分かっていることは、訪問看護に転職した際、大きなアドバンテージになります。

2. 地域包括ケアの「顔なじみ」として有利に働ける!

訪問診療看護師は、ケアマネジャーや地域の訪問看護ステーション、薬剤師など、多職種との情報共有のハブとして動くことが多い職種です。同じエリア内での転職であれば、すでに顔なじみのケアマネジャーや医療関係者がいることも少なくありません。訪問看護では地域の信頼関係がケアのスムーズさに直結するため、在宅医療のネットワークが最初から頭に入っていることは、採用面接でも強力なアピールポイントになります。

3. 「単独訪問」へのステップアップで看護のやりがいが激変!

訪問診療では主役が「医師の診療サポート」になりがちですが、訪問看護では「看護師自身」が主役となり、療養生活の継続的なケアやリハビリ、家族への支援をじっくり行います。「自分が行う看護で、患者さんの在宅生活が劇的に安定していく」という手応えは、訪問看護ならではの大きな魅力です。

「訪問看護に興味はあるけれど、1人での訪問はやっぱり少し緊張する…」という方も安心してください。最近の訪問看護ステーションは、未経験者向けに同行訪問などの研修制度を充実させているところが殆どです。
ナスフォでは、これまでの訪問診療でのご経験をしっかりと評価し、あなたらしく輝ける訪問看護ステーション選びをサポートしています。「まずは話だけでも聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談くださいね!

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    Posted by sakadume