訪問看護リハビリテーションで働く看護師って?

2020年2月14日訪問看護師の仕事内容

こんちーは。

リハビリステーションに看護師は必要?

リハビリステーションといっても「看護」がついてる通り、看護師も必要です。

そもそも訪問看護ステーションを設立するには、「常勤換算看護師2.5名以上」という基準があります。換算方法はさておき、一定人数の看護師がいなければなりません。

ですので、まずは設立するために看護師が必要なわけなんです。

さらにリハビリステーションといっても看護師が訪問看護を提供している所が殆どです。看護師3名リハビリ30名という訪問看護ステーションでリハビリに特色をだしている訪問看護ステーションもございますが、訪問看護リハビリステーションでも24時間365日対応している事業所もございます。

ただ「看護」だけではなく「リハビリ」も提供しているという事です。さらに、「看護」と「リハビリ」を同じ事業所で提供できる事はケアマネさんにとっても管理がしやすく、また情報共有などもしやくなってます。

どのような訪問看護ステーションが良い?

訪問看護リハビリステーションでもタイプはいろいろと違います。その中で代表的なのは「オンコールがあるか」「オンコールがないか」です。

オンコールがあると、24時間対応になりますので体の負担がきつくなりますがもちろん手当がつき年収は増えます。さらに医療依存度の高い方の為のオンコールですので、看護師の経験が生きるという点と看護師としてのキャリアが積む事が出来ます。

そしてオンコールの有無も大事ですが、看護師がどの立ち位置で仕事するかという事を理解しましょう。リハビリ職を中心でやりたい事業所様の場合には、看護師はリハビリを積極的に覚えなくてはいけませんし看護師が主役ではなくなるかもしれません。

まとめ

訪問看護リハビリステーションもステーションにより色々違います。よくお話を聞いてから決めるように致しましょう。

訪問看護リハビリステーションで勤務をしたい看護師さんご相談ください。

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Posted by sakadume