訪問看護への転職で大活躍!持っていると採用に有利&現場で困らないおすすめ資格5選

訪問看護ステーションの求人の探し方

こんちーは!訪問看護師さんの転職を全力サポートしているナスフォです。
少子高齢化が進むいま、医療の舞台は「病院から在宅へ」と大きくシフトしています。そんな中、「夜勤を減らして日勤中心で働きたい」「1人の患者さんとじっくり向き合いたい」と、病院から訪問看護への転職を考える看護師さんがとても増えています。
でも、病院とは違って「現場に医師がいない」「自分1人で判断してケアを届ける」という環境に、
ちょっとした不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、訪問看護への転職を有利に進め、さらに現場に出てからも「持っていて本当によかった!」と自信につながる強力な資格5選をリアルな視点でご紹介します!

訪問看護の転職・現場で本当に役立つ資格5選

1. 認知症ケア専門士

在宅療養をされている利用者さんの多くは高齢者であり、認知症を抱えているケースが非常に高いです。この資格があれば、認知症特有の行動への適切なアプローチやご家族への精神的サポートがスムーズになり、面接でも「即戦力」として大きな強みになります。

2. 終末期ケア専門士

「住み慣れた我が家で最期を迎えたい」と希望する利用者さんの看取り(ターミナルケア)は、訪問看護の重要かつデリケートな仕事です。科学的根拠に基づいた心のケアや症状緩和の知識を証明できるため、看取りに力を入れるステーションへの転職で大いに評価されます。

3.介護支援専門員(ケアマネジャー)

在宅医療は介護保険の仕組みと切っても切り離せません。ケアマネジャーの資格(または知識)があると、医療と介護の橋渡し役として、他の福祉職種との連携が圧倒的にスムーズになります。

4. 3学会合同呼吸療法認定士

在宅で人工呼吸器や在宅酸素(HOT)を利用している患者さんも増えています。機械の操作やトラブル対応に強い看護師は、訪問看護の現場で「お守り」のような安心感を持たれる存在になれます。

5. 【資格ではないけれど最強】特定行為研修の修了

医師の手順書に沿って、気管カニューレの交換や脱水時の点滴調整など、一部の医療処置を自らの判断で行えるようになります。医師との連携に時間がかかる在宅医療において、この研修を修了している看護師は引く手あまたです。

後悔しない転職のために!

「まずは資格を取ってから転職しよう」と考える必要はまったくありません。訪問看護は、正看護師免許があれば未経験からでも飛び込める世界です。
むしろ、先に訪問看護ステーションへ転職し、実際の現場で「もっと認知症の知識を深めたい」「看取りの質を上げたい」と感じたタイミングで資格に挑戦するほうが、学びを日々の業務に落とし込みやすいため圧倒的におすすめです。ステーションによっては、資格取得の費用を補助してくれる手厚い職場もありますよ。

最後に

「病棟での経験しかなくて、訪問看護についていけるか不安…」という方も、一人で悩む必要はありません!ナスフォでは、未経験歓迎のステーションの募集状況や、あなたの強みが活きる職場を一緒にお探しします。まずは気軽にお気持ちを聞かせてくださいね!

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    Posted by sakadume